子どもたちの未来へつなぐ 一般社団法人 森里海の環境基金 │ 2025年度寄付先 うらやす・みらい・ふぉーらむ

うらやす・みらい・ふぉーらむ2025年度の寄付先

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一般社団法人 森里海の環境基金はうらやす・みらい・ふぉーらむの活動を応援しています。
うらやす・みらい・ふぉーらむ は どなたでも出入り自由で「気軽に」参加でき、いろいろな方と仲良く知り合える「憩いの場」をご用意し、楽しく多くの情報を共有できる「交流」の輪をひろげてゆければと考え、 毎月ごとに、様々な団体の皆様においでいただき、私たちが住んでいるところの良さや問題点などについて、情報を共有する会として「うらやす・みらい・ふぉーらむ」を開催している団体です。

2025年9月  うらやす・みらい・ふぉーらむ からの活動レポート

2025年9月13日(土曜日)16時30分より、浦安市まちづくり活動プラザ302にて、第4回「うらやす・みらい・ふぉーらむ」を開催しました。
ゲストは、なかよし学園プロジェクトの理事長 中村雄一さまです。
最初は、学校についてゆけない「おちこぼれ」、学校におさまらない「ふきこぼれ」の子供たちが、通信教育などへ行くサポートをしていたとのこと。 しかしどんどん活動範囲がひろがり、世界の途上国の教育支援で、アジア、アフリカ、中東など各国で、授業や講演を行い、各地の活動を世界中と結びつける橋渡しをされています。 2023年にはイギリスのウィンザー城での国際会議に招待され、2024年には国連でスピーチを行いました。 会員は90人ほどで、13年たって利益が循環するようになってきたそうです。
戦場でゲリラをしていた子供たちは、持っている人から奪ってもよいと考えていたが、車のおもちゃに驚き、現在は現地に作った車の整備工養成所で学んでいるとのこと。 信頼ができて1年ほどすると、話したくなかったことでも、自分から話しだしてくれるように変わっていくといいます。 人は辛い状況になると、違いを見つけて攻撃するようになる。 戦争を止めるには、考えることが大事で、みんなの「同じ」を見ついていくこと。 だれでも平和は作れると、日本おばぁちゃんのお手玉にヨーヨーのようにゴムひもをつけて、途上国のまずしい子供たちにプレゼントして喜ばせたり、 壱岐の島の子供たちがフードロス対策とまちおこしに提案したふりかけを、世界に届けて売り上げを途上国のまずしいひとていの食に活かします。 シリアの復興のために、広島の復興を手本にして、私たちの知恵をや知識を生かすことが出きるとし、浦安から世界へと訴えます。
「どんなに戦争で傷ついても、人間の愛情が平和をつくる。」 トレードマークの笑顔は、自分の怖そうな顔を飛び切りのビックスマイルに切り替えたとのこと。 「ビックスマイルすると子供たちも同じ顔をしてくれる。」 だれにでもできる知恵で、世界を笑顔にという信念を感じました。
夜の懇親会にも、ご夫婦で参加してくださり、気さくにいろいろな話をしてくださいました。 参加者からも「まきこみ力がすごい」と大好評でした。

2025年9月 なかよし学園プロジェクト

2025年8月  うらやす・みらい・ふぉーらむ からの活動レポート

2025年8月9日(土曜日)16時30分より、浦安市まちづくり活動プラザ301にて、第3回「うらやす・みらい・ふぉーらむ」を開催しました。
ゲストは、認知症とともに生きる街を目指す「RUN伴(らんとも)うらやす」の竹内唯実行委員長と榑林さまです。
RUN伴(らんとも)とは、認知症のある人とそうでない人が一緒にタスキをつなぐという共通体験を通じ、お互いが出会う場としてデザインされた、日本全国規模のイベントです。
今まで認知症の人と接点がなかった地域の住民や企業、商店などが認知症を生きる本人や家族、医療福祉関係者などと一緒にタスキをつないで、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを目指しています。 お二人が映像とともに相互に説明してくださいました。
メンバーの方は月に1回集まって話し合っているとのこと。 かなりの団体や企業と交流や協力をしており、昨年は230人くらいがエントリーし、ゴールの浦安公園には800人くらいの方が集まってくださいました。 申し込みの際に、それぞれの方がどのコースで何キロ走るかを決めておき、応援の方たちと一緒にいろいろな方法でゴールに向かいます。 今年のRUN伴では、普段から各地域で80人くらいが集まって踊っている、盆踊りやよさこいのメンバーが踊ってくださるとのこと。 質疑応答や懇談の席でも、いろいろな話題で盛り上がっていました。
身近な話題では、近くの方で認知症の傾向が見えたら、浦安市地域包括センター(ともづな)へ相談するとか、 徘徊らしき方を見かけたら110番通報して、地域で見守るなどのほか、 浦安は医療費も土地も高いので、拠点などの施設は難しいが、介護費は安いという情報もいただきました。

2025年8月 RUN伴(らんとも)うらやす

2025年7月  うらやす・みらい・ふぉーらむ からの活動レポート

2025年7月12日(土曜日)16時30分より、浦安市まちづくり活動プラザ301にて、第2回「うらやす・みらい・ふぉーらむ」を開催しました。
ゲストは、生活支援の「NPOたすけあいはとぽっぽ」の内田香代表です。
千葉県浦安市で住民同士の助け合い活動をしていて、 高齢、障がい、けが、病気などで日常的な家事や育児にお困りの方を訪問し、お手伝いしている団体です。
1989年から活動を開始し、現在浦安市まちづくり活動プラザ内に活動拠点をもってから、信頼度がましたとのことです。 家事の手伝いなど年間1346件もの支援を行っていて、担い手は女性30名、男性5名でこなしています。
担い手は新町の方が多く、利用者は中町の方が6割と、地域の特色が表れているようです。 利用者からは1,200円をいただき、担い手へは800円、事務局へは300円を入れて回しているとのこと。 ただ、ごみ出しだけなどの場合は、500円などにして柔軟に運営されています。
浦安市地域包括センター(ともづな)と連携していて、ともづなからの紹介も多いとのこと。 掃除などが多いが、最近は病院への付き添いが増えてきているようです。 気を付けている点は利用者との距離間で、交流を深めたいが、深入りはしないというバランスが難しいとのことです。 病院でも家族ではないので、診察室には入らないなど、配慮が必要な仕事だと感じました。 組織の問題では、事務局へのなり手がいないのが悩みとのことです。
質疑応答も多く充実した時間を共有させていただきました。

2025年7月 NPOたすけあいはとぽっぽ

2025年6月  うらやす・みらい・ふぉーらむ からの活動レポート

2025年6月14日(土曜日)16時30分より、浦安市まちづくり活動プラザ301にて、記念すべき第1回「うらやす・みらい・ふぉーらむ」を開催しました。
ご協力いただいた皆様には感謝でいっぱいです。 ゲストは、NPOスマイルー 代表 井崎 舞 さまです。
会場にはスマイルーのメンバーの方が、お二人いらしてくださいました。 スマイルーは、千葉県浦安市を中心に 子供からシニア世代まで、どんな人でも年代問わず『つながる場所』を作っていきたいという思いから立ち上げたとのことです。
その目的は、私たち「うみふぉ」が考える、未来の浦安の活性化にむけて、市民や各種団体と交流を深め、情報を共有し参加者の居場所を作ってい行くという趣旨に近いと思いました。
様々なイベントや他NPO団体さまとのコラボ企画などで地域を盛り上げて、たくさんの方をつないでいます。 連携した団体は数多く、私たちの先駆をいっていると感じました。 年会費は2000円で、毎月第2水曜日に東野パティオ会議室において、メンバーとミーティングの場を持っています。 そのミーティングの場が、井崎さんの人柄もあってか、和気あいあいとしていて、とても居心地がいいと、メンバーの方が口をそろえていたのが印象的でした。 毎年の「スマイルーフェス」を主宰しており、多団体の交流などを2か月前から計画し、参加メンバーなどとスジュールを組んで調整しています。 メンバーはあまり増えないのが課題とのことでしたが、居心地のよさから楽しみの場となっているため、定着率はいいようです。
質問も多く、最後の交流の場でも、いろいろな話題で盛り上がった会となりました。

2025年6月 NPO スマイルー